労働組合による職場自治活動の進め方 ~「現場の知恵」を反映した強い職場を自分たちで創る~

ねらい

労働組合として、自分たちの職場を自分たちで良くする取り組みの意義と方法について学びます。
「職場自治」の本質的な目的は、職場の組合員自らが働きやすい職場を描き、職場の仲間と協働し、仕事へのモチベーションを高め、自分たちの職場や会社に対する満足度を高めることだといえます。
また、取り組みを進める上では、組合員による現場発案型の活動ができるかどうかが重要なポイントになります。
「職場の課題を中央執行部に言えば、誰かかが解決してくれる」「会社が解決してくれる」という他人任せでなく、自分たちの職場を組合員全員で課題解決に取り組むことと、「職場のリーダーとしてのありかた」について、講師が体験した取り組み事例を紹介し、より具体的な視点で解説いたします。

ポイント

  • 組合員を組合活動に巻き込み一緒に活動していきながら、労働組合の価値向上につなげることで、
    組合活動の関与度を上げる取り組みが理解できる。
  • 働きやすい職場を創るには、「優れた制度」だけでなく「職場発案型の課題解決」が必要であることを、他労組事例やワークショップを通じて理解できる。
  • 研修の受講だけでは終わらないよう、ワーク冊子で職場実践できる仕組みにしている。

セミナー時間

3時間~7時間

■研修対象が職場委員の場合   :3時間~

■研修対象が3役・執行委員の場合:5~7時間
 ※追加カリキュラムとして下記が入ります
 ①職場の組合リーダー(職場委員)を職場自治活動に動機付けるには
 ②職場の組合リーダーへのフォローと支援の具体的な方法

参加人数

特に制限はありません。

お客様の声(感想)

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セミナーの準備物

  • レイアウト:アイランド形式 ※グループサイズは5~6名程度でお願いします。
  • 主催者の準備物:レジュメ印刷・ワーク冊子・マイク・プロジェクター・講師用演台・水・模造紙・付箋・ホワイトボード
  • 参加者の準備物:筆記用具

 

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