わかりやすい伝え方

ねらい

受け手にとって「わかる」とはどのような状態なのかを学んでいきます。
 
さらに、情報を発信者の立場で受け手にとって、わかりやすい情報に加工するスキルを習得していただきます。会議で使う資料や提案書を相手に伝わりやすい情報に変えることができるようになります。
 

ポイント

  • 認知心理学の側面から自分の考えや情報を相手にわかりやすく伝える方法を導く
  • 文章のレベルを落とさず、わかりやすい情報(図・表・表現など)に加工するスキルが習得できる

カリキュラム案

  1. 情報化社会では、人に伝わらない情報には意味がない
  2. 「わかる」という心の情報処理(認知心理学)
  3. どうすれば「わかりやすい」伝え方(表現)が実現できるのか
  4. わかりやすく情報をデザインする姿勢を
  5. 身の回りにあるわかりにくい表現から考える

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