親と自分の「終活」のために エンディングノートの魅力とススメ

ねらい

エンディングノートとは、人生の最終章を迎えるにあたり、自分の想いや希望を家族に確実に伝えるためのノートです。
延命治療はどうするのか?お墓や葬儀はどうするのか?資産はどこにどれだけあるのか?保険はどのようなものに入っているか?こういった実務的なメモは、残された家族の負担を減らし、親族間のトラブル防止にも役立ちます。
一方で、今までの人生記録、生きがいや趣味、家族や友人へのメッセージも書けるため、その方の人柄や想いも伝わるようになっています。
 
エンディングノートの目的や特徴を説明し、実生活でも役立ててもらえるようにしていきます。
 

ポイント

  • エンディングノートによって親子関係が変化した講師の体験を伝え、死後だけではなく、存命中でもコミュニケ-ションツールとして十分役立つことを伝えます。
  • 講座中にノートの一部を書いてもらい、聞くだけではなく、実際に書くことで、ノートの必要性や魅力を実感してもらいます。

カリキュラム案

  • そもそもエンディングノートってナニ?
  • 書く目的は「トラブル防止」と「コミュニケーション」
  • 体験者が語る!ノートで変化した父子関係
  • どうする?延命治療、葬儀にお墓・・・実際に書いてみよう!
  • 親の生き方、最後の想い、聞いたことはありますか?

    【備考】
    最後に質疑応答があります。
    テーマを「ふるさと納税活用法とは?」に絞り、1時間~1.5時間で開催することも可能です。
    【対象者】
    終活に興味のある方、限りある人生を意識しはじめた方、親とのコミュニケーションを良くしたい方

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