セルフ&チームメンタルヘルスセミナー ~自分が健康に過ごすためのポイントと不調メンバーをサポートするための安心できる関係づくり~

ねらい

自分の心を健康に過ごすために、どのような感覚を持ちすぎる事がリスクになるのか、その感覚を持った時の解消方法を具体的にお伝えして、日常から自分の心と対話をしながら自分の力で心を健康にすごすためのポイントを学びます。「ストレス耐性を高める必要性」とよく言われますが、ストレスとは何か、実際にストレス耐性を高めるために必要な「柔軟性」の持ち方などを学び、ストレスとうまく付き合いながら過ごす事に必要な捉え方を学びます。

自分の心を健康に過ごせていたら、周囲で心の健康作りに悩んでいる方のサポートもできます。ただ、メンタル不調者とコミュニケーションを円滑にとれる環境にないと「気付く」「本音を聴いてサポートする」ことはできません。仲間が安心し信頼関係を構築するために自分ができることを学びます。



ポイント

    • メンタル不調に陥いる前の対応と、メンタル不調になってしまってからの周囲のサポートを学べます。
    • 集合研修であれば少人数(2人~3人)で意見交換をしながら学びを深めます。オンラインは、チャットなどを使用して意見共有しながらも進められますし、共有をしない場合も個人ワークを行い、自分事化しながら学びを深めます。

カリキュラム案

・アイスブレーク
講師自己紹介/心と身体は繋がっていることを意識した心と身体のケア
・「内に籠る」感覚を持ちすぎるとメンタル不調へ
孤独感、無力感、拘束感を持ちすぎる事に注意/仲間の「大丈夫」の連呼に注意が必要な理由
・メンタル不調に繋がる感情との付き合い方
孤独感=「同質の原理」を利用した人や物と触れる方法/無力感=自分は決して無力ではないことを知る(個性と影響力を知る)/拘束感=自分自身を拘束しないように可能性に焦点を当てる
・ストレスとは
変化や刺激がある時必ず感じるもの/「良い」「悪い」関係なく変化や刺激が多すぎると身体不調へ?!/2つのストレスの種類とは=「健康ストレス」と「不健康ストレス」/ストレスの種類を決めるのは自分自身
・ストレス耐性を上げるために必要な「柔軟性」
焦点当てを柔軟に/捉え方を柔軟に/時間軸を柔軟に
・安心感を与える信頼関係を構築するための3ステップ
①コミュニケーションがあること②そのコミュニケーションで安心感を与え合うこと③コミュニケーションを取った時の安心感が継続すること
・コミュニケーションを円滑にするコツ
コミュニケーションは相互関係ということを意識する/コミュニケーションの場で「温度差」を出さないように注意する/コミュニケーションの質を上げるために必要なこと

 

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