ポストコロナを見据えた新しい時代の働き方 ~テレワークを中心に~

ねらい

コロナ禍を機に、「誰でも、いつでも、どこでも働ける環境づくり」が加速しています。働き方改革の本質は、社員がワークもライフも自ら課題を見つけ出し主体的に動く、自律型人材になることです。

講師は四半世紀に渡り、我が国より20年先をゆく海外十数ケ国150社を含む国内外企業1500社を訪問ヒアリングし、ワークライフバランスとダイバーシティに関する第一人者です。
講座内では海外先進企業での調査の経験をもとに、欧米先進企業に共通する縁・リスク・ストレスマネジメントに関して講義いたします。



ポイント

      • テレワークの導入を支援している講師から、導入と実践の先進事例と必要な考え方を学びます。
      • 講座を通じて、働き方を見直す手法や企業と従業員のメリットを学びます。
      • 普段取り組みを進めるうえで困っていることや疑問に応え、取り組みへのヒントが得られます。

カリキュラム案

    1. テレワーク・働き方改革の失敗パターンから考える  

      (1)  テレワークの6割は失敗
      (2)  働き方改革の9割は失敗
      (3)  「職場」と「個人」のリスクマネジメント
      (4)  ライフの山あり谷ありカーブ   

    2. 失敗しないテレワーク・働き方改革の推進ポイント
       ~「共感の連鎖」を起こすコツ~  

      (1)  公正より公平という考え方
      (2)  日本企業の直面している課題
      (3)  生産性向上策としてのテレワーク
      (4)  ワークスタイル変革の3要件  

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