チームビルディング ~仲間との信頼関係が組織の本当の強さに繋がる~

ねらい

チームビルディングとは単なる知識習得やレクリエーション体験に終わるのではなく、全員が共に行う体験のプロセスの中からチームワーク、コミュニケーション、信頼関係、などの重要さを体感していく研修です。

プログラム体験のプロセスから得られる各自の“気づき”について、確認や解釈に終わるだけでなく、グループメンバー全員で共有化することにより、概念化(仮説化、一般化)されて、現場への適応や新しい状況での試みに活かされるものとなります(職場・実生活への応用)。


ポイント

  • 全員参加型で頭と体を使って感じて考え、感じることで学びを得られる 
  • 組織の一体感、信頼関係、チームワークとは何かを理屈ではなく楽しく学べる 
  • 屋内、屋外問わず、実施条件に合わせてプログラムを調整する

カリキュラム案

    1. オリエンテーション(規範作り)
    2. アイスブレイク
    3. アクティビティ 下記一例
      ■ねらい:固定概念にとらわれない柔軟な発想のトレーニング
          ①ワープスピード:渡す順番を変えずにボールをできるだけ早く回す。効率的な方法をチームで考える。
          ②オールアボード:台の上にグループメンバー全員が乗るアクティビティ。台が段々小さくなりメンバーで協力しながら乗る。
      ■ねらい:協調性・チームワーク(仲間への協力や思いやり)の育成
          ①パイプライン:塩ビパイプ等を半分に切った「雨樋」を一人に一つ渡し、スタートラインを決めて、数メートル先にバケツを置き、雨樋を伝う玉が止まらないように転がし、目的地点まで運んでいくアクティビティ。仲間と協力し、工夫する方法を考える。
      ■ねらい:信頼・協力の重要性を再認識
          ①トラストウォーク:地面から1メートル程度の台に1人(フォーラー)、残りのメンバーは台の下で向かい合わせに並び、全員の腕で受け皿を作る。フォーラーは、メンバーを信じて、その台の上から後ろ向きに一気に倒れるというアクティビティ。信頼関係とは何かを体感から学ぶ。
    4. 振り返り(考えた、体感した内容を振り返り、共有)

      【備考】
      ・参加者は動きやすい格好をしてきてください。男女問わず参加できるプログラムにしています。要望、お時間、会場に応じアクティビティを変えて行きます。
       出来るだけ広くて、天井が高い会場が望ましいです。
      ・本講演は「3時間~」をお勧めします。

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