言葉が届く伝え方

ねらい

周囲と良い関係を築いていくためには一方通行のコミュニケーションではなく、双方向のコミュニケーションが必要になります。自分の考えや気持ちを伝えようとするとき、その言葉が周囲にどのような影響を与えているのかを考えることなく言葉を発してしまうのは一方通行のコミュニケーションです。
本セミナーで周囲と良い関係を築く双方向型の伝え方のコツを身につけることにより、個人やチームがいきいきと活躍する一助になることを目的とします。
 
 

ポイント

  • 理論だけでなく体験からも多くを学び取る問題解決型自己マスタリー(自己の理想と現状の差に気づき積極的に学ぶ過程)に基づくプログラムなので、だれでも学習しやすい。
  • よりよいコミュニケーションにむけた意識づけができる。

カリキュラム案

  1. キャッチボールするコミュニケーション
    ― 「伝える」と「伝わる」 ―
  2. 伝え方の癖
    ― 関係性の中で伝え方が変わる ―
  3. 伝え方のコツ
    ― 相手に伝わる言葉 ―

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