やさしい5S入門

ねらい

最近の片付けブームから「整理と業績の関係」に関心を寄せている方も多いのではないでしょうか。そんななか会社を挙げて5S活動に着手するも、成果が出せずに中断してしまうケースも受けられます。その原因は職場内で5S活動が共有の理解になっていない、他人ごとになっている、やり方が分からないといった各人の認識のズレや整理に関するスキルの違いなどが考えられます。

これらの問題を解決するには、まずは全員が「5Sを正しく知ること」、それが「共通の理解になっていること」が不可欠です。集合研修を通じてまずは同時に導入研修から始めましょう。
 
 

ポイント

  • 座学だけでなく、グループワークやディスカッションを通して気づきを促します
  • 5Sに関して共通の認識やルールを持つことで職場のコミュニケーションが活性化される。
  • 働きやすい職場を作るメンバーの一人であると自覚し、所属感ややりがいを感じられる。
  • モノが増えない仕組み、散らからない仕組みを作れるようになる。
  • 5Sを通して、自ら考え行動する人が育つ。

カリキュラム案

  1. 問題点の洗い出し
  2. 整理とは何か?
  3. 整頓・清潔・清掃・躾とは何か?
  4. グループワークを通して気づきを得る

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