家族みんなで考えよう!安心安全な防災備蓄

ねらい

地震列島日本に暮らす私たちにとって大きな地震はいつどこで起きてもおかしくない状態です。「自分が被災するなんて考えられない」と意識が希薄であったり、「地震対策をしたいなあ」と漠然と思っているだけでは、被害を最小限に抑えることができないどころか、二次的・三次的な心身の健康被害につながります。

まずは防災備蓄とは何かを知り、家庭内に十分な備えをすること、緊急時に必要な情報を家族と共有しておくこと、防災訓練を実施していざと言う時にスムーズに対応できるようにするなど日頃の対策が必要です。非常事態が起きても「大丈夫」と自信が持てることで、不安の無い安心安全な暮らしを目指します。
 
 

ポイント

  • ワークを通して防災備蓄の必要性に気づき、高い関心を持てるようになる。
  • 一人一日どれくらいの水や食料が必要か、基準がわかる。
  • ライフラインが途絶えた状況下で、どのように命を守るか分かる。
  • 我が家の「防災収納マップ」を作り、すぐに家庭で活かすことができる。

カリキュラム案

  1. 防災備蓄とは?

  2. 「循環在庫」(ローリングストック法)というモノの持ち方、考え方を学ぶ

  3. 緊急時に必要な情報を共有する

  4. 我が家の「防災収納マップ」を作る


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