労働組合の経営対策シリーズ③ 「経営の体力」の見抜き方

ねらい

会社では、毎年必ず決算が行われ、1年間の業績が明らかになります。そこで発表される決算書が「貸借対照表」「損益計算書」そして「キャッシュフロー計算書」です。これらの決算書から、会社の経営成績をどのように読み解けば良いのでしょうか。
当講座では、これらの決算書から会社の業績をどのように読み解けばよいかを学習します。同業他社の決算書と比較をしたり、過去の決算書と比較をすることで、現在の当社の状況を理解しながら学習することが可能です。組合員に会社の状況をどのように説明すればよいか、更には会社とどのように協議すれば良いかについて考えるヒントになります。
決算書の理解は、ビジネススキルとしても活かせますので、受講者の学習意欲も高めやすい学習テーマです。

ポイント

  • 自企業の企業力(財務的観点)をみる契機とします。
  • 労働組合としての強みを生かした経営対策を考えます。

カリキュラム案

  1. 労働組合からみた「自企業採点の視点」
  2. 財務諸表の仕組み
  3. 自社の企業力をみる(収益・支払い能力・従業員貢献度)
  4. 経営の赤信号:ここをチェック
  5. 今後の経営対策

【備考】
定員24人までを目安としてください。それ以上の場合は別途ご相談ください。

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