オンラインコミュニケーション機会創出セミナー ~オンラインコミュニケーションをより効果的にするためのすぐに実践できるコツを学ぶ~

ねらい

最近「テレワーク」をはじめ、業務内でのオンラインでのコミュニケーション機会が増加しています。立地的に離れている方とのコミュニケーションが簡単にできるようになった一方で、リアルコミュニケーションよりも「温度感がわからない」「相手の反応がわからない」「うまく相手に伝わらない」などコミュニケーションの質に関する悩みやそもそもオンラインコミュニケーションの場づくりができない、というネガティブな意見も多く聞きます。
このセミナーではオンラインコミュニケーションの場面で何に注意をすればリアルコミュニケーションと遜色ない質に近づくのか、を伝えると同時にオンラインコミュニケーションの機会づくりにどのような工夫をすればオンラインでも組合総対話などの参加率があがり、継続参加に繋がるのかを学んでいきます。

ポイント

  • 集合研修であれば少人数(2人~3人)で意見交換をしながら学びを深めます。オンラインは、チャットなどを使用して意見共有しながらも進められますし、共有をしない場合も個人ワークを行い、自分事化しながら学びを深めます。
  • 実際に組合三役経験があり、オンラインで講義や個別面談を数多く行っている講師だからこその実践的に楽しく学べるセミナーです。
  • 時間や内容をカスタマイズできますので、会議の時間帯にもはめ込みやすく、効果的なセミナー実施が可能です。

カリキュラム案

  • アイスブレーク 講師自己紹介/アイスブレーク(人間が継続的にコミュニケーションしたい人はどのような人なのか【安心感がある人】)
  • 人間が安心する仕組みとは
  • オンラインの機会創出のために意識することとは
    事前準備の重要性/時間厳守(リスケを極力しない)/
    進め方の見える化
  • 相手の安心感醸成のためにコミュニケーションでできることとは
    明瞭/ 安定/自然 /一致 /誠実の5つのキーワードを実現する
  • オンラインコミュニケーションの質を落とす敵は「緊張感」
    人間が思ったことをすべて話せないのは脳の仕組みが原因/
    緊張しないためにできることは「準備」
  • 伝わり切らない部分のフォローアップする重要性
    オンラインの「プツ」という余韻の残らないところにフォローする
  • オンラインコミュニケーションの成功を左右する集中力
    集中させるためにはあえて「弛緩」させよう! /「一時一事」の実践
  • オンラインコミュニケーションが円滑に行われている実例より学ぶ

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