労働組合が取り組むべき働き方改革

ねらい

どの企業も働き方改革を取り組む中で、制度やルールのハード部分の改善、整備が進み始めています。一方、ソフト面の取り組みが置き去りになり、組合員に対する動機付けや意識改革が進まず、「やらされ感」「当事者意識不在」「本質がわからない」など、現場と意識の差が生まれてはいないでしょうか?今回は労働組合の強みであるソフト面でのアプローチにフォーカスし、「組合員が目指す自分らしい生き方を考え、働き方改革に結び付ける取り組み手法」について議論と学びを深めます。
 
 

ポイント

  • 組織内の方向性などの意識統一ができます
  • 労働組合が取り組むボトムアップ型の働き方改革が学べます
  • 働き方改革について当事者意識をもっていただくきっかけになります

カリキュラム案

  1. 働き方改革が求められる背景と全体像
    ・働き方改革が求められる背景(社会・会社・個人)
    ・各社の取り組み/取り組みに対する現場の声
    ・生産性の3原則とは
  2. 働き方改革に関する労使双方の解釈(傾向)
    ・社員のモチベ―ションと労働生産性
    ・労使で目指す働き方改革のサイクル
    ・労働組合としての取り組み方
  3. ワーク&ライフのスタイルチェック、他労組事例

※具体策としてタイムマネジメントセミナーがお勧めです。

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