違いを力に変えるコミュニケーション

ねらい

組織はいまや多様性にあふれており、多くの企業がパフォーマンス向上やイノベーションを目的にダイバーシティ経営を始めています。しかし、単に多様な人が存在するだけでは、組織にまとまりがなく、衝突が起こりやすくなり、パフォーマンスは低下してしまいます。 ダイバーシティ経営を進めるには、多様な人材をまとめ、違いを活かすための上手なコミュニケーションやマネジメントが必要です。とはいえ他者に同調しやすいコミュニケーション特性を持つ日本文化では、多様性に必要なコミュニケーションについて、頭では理解するものの実感が伴いません。 本セミナーでは、組合員向けに、ダイバーシティについて簡単に伝え、違いがある人とのコミュニケーション体験をしていただきます。
 
 

カリキュラム案

  1. 多様な人材とともに働く時代を考える
    ・ダイバーシティ経営の意義
    ・ダイバーシティのメリットとデメリット
  2. 様な時代に必要なコミュニケーション体験
    ・価値観ワークゲームとふり返り
  3. 多様な人を受け止めるコツ
    ・共感と心理ブロッキング

関連記事

  1. マチュア世代のためのキャリアセミナー ~今だからこそわかる自分らしいキャリアを考えるために~

  2. 自分らしく輝くための生き方バランス術 ~ ワーク・ライフ・バランスの実現とメンタルへルス、キャリア的視点から ~

  3. “笑う体操!”

  4. 初めての木工教室~使えるオシャレな雑貨づくり~

  5. 初めての木工教室 ~使えるオシャレな黒板づくり~

  6. リーダーシップに磨きをかける

  7. クイズで学ぶ 労働法の基礎

  8. 労働組合の経営対策シリーズ① 「経営の足腰」の見抜き方

  9. 元刑事が教える強いメンタルの作り方 ~百戦錬磨の現場経験から培った刑事(デカ)メンタルとは~