労働組合とメンタルヘルス

ねらい


組織的なメンタルヘルス対策は、組合員個人に役立つだけではなく、組織融和や生産性向上にとっても有益なものです。当セミナーでは、労働組合として、どのようにメンタルヘルスの取り組みを推進していくべきかについて提唱いたします。
まず、ストレスとは何かを知り、日本人に多く見られるストレス原因から具体的な対策を示していきます。さらにメンタルヘルス対策として、明日からでも使えるスキル(コミュニケーションスキル)を体感し、ストレスを貯めない方法を身につけていただきます。
この課題に対して組織で取り組むことによって、組合員全体の人間力(ソーシャルスキル)が高まり、一人ひとりの働きがい向上の支援となります。

 

 

カリキュラム

  1. 今日の労働組合の現状(労働組合に対する時代要請)

  2. 今日の組合員の現状

  3. ストレスとは

  4. 「うつ」の原因の3要素

  5. ストレス対策(メンタルヘルス)には

  6. ソーシャルスキルの判定方法

  7. 日本人のパーソナリティー(ソーシャルスキル尺度)

  8. メンタルヘルス問題が浮上してきた背景

  9. 現状の解決策(メンタルヘルス対策)

  10. 現状のメンタルヘルスの取り組み課題

  11. これからの労働組合が実施する解決策(メンタルヘルス対策)

  12. これからの労働組合のメンタルヘルスの取り組み課題

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